YA−KYIM(ヤキーム)から目が離せません。移籍第1弾シングル「Super☆Looper」を発表しました。青山テルマや清水翔太のようなブレイクを予感させます。
YA−KYIM(ヤキーム)がブレイクの予感を感じさせます。
YA−KYIMが所属するワーナーミュージックは1stアルバムでミリオンヒットになった絢香も所属して
いますね。
YA−KYIMはそのワーナーミュージックが自信を持って送り出した女性3人組のヒップホップグループ
です。
YA−KYIMという名前の由来は3人の名前をミックスしてつけたそうです。
3人の名前は元気なラップのMIKU。明るいボーカルのALISA。クールなコーラスのYURIEです。
どんな風にミックスしてYA−KYIMになったんでしょうか?
YA−KYIMの3人は子供の頃からの友人で、そしてお互いに小学校のころからダンススクールに
通ってダンスを基礎からみっちり叩き込んだ実力派と言えましょう。
ライブで実績を重ねて05年にメジャーデビューを果たしました。
洋楽系のコアなヒップホップを得意にしています。
しかし当時の売り上げは期待するほど上がりませんでした。
YA−KYIM(ヤキーム)がデビューしたのは10代でした。
彼女たちが目指そうとするスタイルと、YA−KYIMの実年齢の間にギャップがあり、そこに
YA−KYIMの足が血に着いていない感じがどうしても出てしまったのでしょう。
そこで昨年末、レコード会社を移籍したのを機に、肩ひじを張らないありのままの、
現在のYA−KYIMの3人を表現するように意識したそうです。
移籍第1弾シングル「Super☆Looper」は日々の生活の中で、悩みつ、傷つきながらそれでも
前に進むしかない女の子に向かってYA−KYIMからの応援歌です。
カップリング曲の「“新”呼吸」では、再始動の心境を率直につづっています。
ビデオクリップではYA−KYIM得意のダンスのほかに3人の日常の1コマを取り入れるなど、
3人のそれぞれ違ったキャラクターを伝えて、トータルにYA−KYIMの魅力を感じられるように
できています。
最近は「そばにいるね」の青山テルマや、「HOME」の清水翔太などの「実力はあるが身近な存在」が人気に火がつく要因になっているように思います。YA−KYIMもなんとなく青山テルマや清水翔太のデビューまでの環境が似ている雰囲気を感じます。というのもそもそものYA−KYIM3人のスタートは日本で最大のヒップホップイベントB BOY PARKに1999年にダンサーとして参加したことでした。したがってその経験とスキルが同世代の共感を得られたら一気にブレイクしそうな予感がします。ラップを手がけたMIKUさんは言っています。書くときに一番気を遣ったことは、聴いてくれる人たちに私たちの気持ちがちゃんと伝わるように言葉をはめて、目の前にお客さんがいるつもりで書き上げたということです。YA−KYIM3人、MIKU, ALISA, YURIEがこの気持ちを持って常に活動すればブレイクも間近です。